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今日の日刊警察ニュース

◆新型災害対策用車両23台を整備

警察庁は、災害発生時の活動に活用するため、新型災害対策用車両として、「災害活動用拠点車」2台、「緊急出動用災害対策車」13台、「災害救助活動用バックホウ及び運搬車」8台の計23台を整備した。今後、さらに21台を整備し、広域緊急援助隊の救出能力向上に役立てる。
 

◆宮城県警で若手の現場執行力強化実戦塾

宮城県警は、県内各署の生活安全課で勤務する若手警察官を対象とした「若手警察官・現場執行力強化実戦塾」を開催した(写真)。生活安全部の各研修担当者が自らの豊富な経験を踏まえて設定した演習で、当直勤務での取扱いも念頭に置いた実戦的な想定となっている。生活安全部門のオールラウンドプレイヤーの早期育成と現場執行力の底上げがねらいという。

宮城県警で若手の現場執行力強化実戦塾

   

◆三重県警で少年警察学生ボランティアを委嘱

三重県警は、警察本部で大学生サポーターの委嘱式と研修会を開催した。少年と年齢の近い立場にある大学生が少年警察学生ボランティア「若樫サポーター」として、少年の学習支援や居場所づくり(農業体験、スポーツ体験)などのボランティア活動を行う。少年の非行防止と健全育成を支援するため、平成23年度から運用されている。今年度は県内5大学から50人が委嘱された。委嘱式では、服部光治少年課長が委嘱状を交付。研修会では、サポーター自身が主体となってグループ討議を実施した(写真)。

三重県警で少年警察学生ボランティアを委嘱

        

◆全長5㌔に及ぶ「大楯クロスカントリー」

滋賀県警察学校は、4月採用の初任科生85人と入校中の初任補修科生19人が、学校グラウンドと長等山の山道など全長約5㌔のコースを、大楯を持って走破する「大楯クロスカントリー」を実施した(写真)。学生の団体行動力と体力、精神力を養う目的で昭和62年から実施されている伝統行事。寮室ごとに4~5人のチームを組み、チーム内の全員がゴールするまでのタイムを競い合った。

「さぬきの安全2013白書」を発行

  

~放射塔~成長願ってやまぼうしを記念植樹

○…秋田県湯沢署独身会「犬っこの会」の会員21人が、湯沢市中央公園のクリーンアップと、同署駐車場での記念植樹を行った。
○…クリーンアップには会員のほか工藤徹署長以下幹部も加わり、45㍑入りごみ袋2袋分のごみを拾い集めた。その後、同署駐車場に場所を変え、会のシンボルとして「やまぼうし」の苗を植えた(写真)。
○…なぜ「やまぼうし」なのか?というと、山岳の「やま」と、遭難、犯罪、交通事故の未然「ぼうし」を掛けたユニークな理由とのこと。会員は「やまぼうし」の成長に思いを込めるとともに、警察官として成長することを誓い合った。今回、実施された二つの取組みは会員が主体的に企画したという。会員間の信頼や絆、ポリスマインドの再構築とともに、公園付近の住民から清掃に対する感謝の声が寄せられ、警察と市民との良好な関係構築につながった。

成長願ってやまぼうしを記念植樹

 

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