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今日の日刊警察ニュース

◆平成24年のインターネット・ホットラインセンター運用状況

警察庁は、平成24年中の「インターネット・ホットラインセンター(IHC)の運用状況と違法・有害情報の検挙状況」をまとめた。センターが受理した通報件数は19万6,474件、情報件数は20万1,795件で、いずれも過去最多となった。このうち、警察へ通報した違法情報に係る検挙件数は、全国協働捜査方式の定着化等により3,303件で過去最多となった。
 

◆奈良県警で許認可事務アドバイザーを指名

奈良県警は、各警察署の許認可事務(許可、認定、届出等に係る審査等の事務)を担当する職員の身近な相談相手として助言等を行う「許認可事務アドバイザー」を指名した(写真)。許認可事務に関して卓越した知識、指導力を有する同アドバイザーが警察署の壁を越えた助言や知識の伝承を通して、適正で能率的な許認可事務の推進を図る。指名されたのは許認可事務経験11年を有する警部補ら5人。指名書交付日の同日からおおむね1年間、その任に当たる。

奈良県警で許認可事務アドバイザーを指名

   

◆山口県警で振り込め詐欺防止コールセンターを継続

山口県警が特殊詐欺被害防止対策の一環で昨年度から設置している「振り込め詐欺等被害防止コールセンター」の今年度の開設式が開かれた。山村信義生活安全部長が「被害者を出さないとの使命感を堅持し、積極的に業務を推進していただきたい」とあいさつ。また、オペレーター代表者が「社員一同、被害者を絶対に出さないとの決意を新たに全力で業務に取り組んでいく」と決意表明をした(写真)。

山口県警で振り込め詐欺防止コールセンターを継続

     

◆愛知県栄ミナミ地区で防犯カメラ100基を設置

愛知県中署管内の栄ミナミ地区の地域住民が中心となり街頭防犯カメラ100基を設置する開設式が、名古屋市中区栄の矢場公園で行われた。式典であいさつした舘喜代孝署長は「防犯カメラを100基設置することはインパクトがあり『安全・安心なまちづくり』に大きく貢献する」と防犯カメラ設置の意義を語った(写真)。

愛知県栄ミナミ地区で防犯カメラ100基を設置

  

~放射塔~楽しみながら学ぶ自転車交通安全教室

○…山形県山形署は既存の交通安全団体の枠を越えてライオンズクラブや大学生、少年女子ソフトボールチームなどと協働で「山形市総合スポーツセンター」で自転車交通安全教室を実施した。
○…若い世代やさまざまな団体に裾野を広げ、自転車事故減少につなげるためで、参加した子どもたちは自転車シミュレーターを体験したり(写真)、スタントマンによる自転車事故再現映像を興味深げに視聴。
○…このほかにも会場では親子交通安全工作や盲導犬体験などが催され、子どもたちは楽しみながら交通事故防止意識を高めている様子だった。

楽しみながら学ぶ自転車交通安全教室

 

▼2014年1月~6月

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2013年4月
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2013年6月
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