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今日の日刊警察ニュース

◆全国総務関係課長等会議を開催

警察庁は、警察総合庁舎大会議室で「全国総務関係課長等会議」を開いた。会議には、各都道府県警察の総務担当課長等が出席。席上、米田壯長官は当面の留意事項として①都道府県警察の業務の合理化・効率化の推進②幹部による的確な広報の推進③留置管理業務の適正な運営と取調べ適正化の一層の推進④公安委員会の管理機能の更なる充実―について訓示した。
 

◆福岡県警が若手育成推進室を新設

「警察改革の精神の徹底」の一環として、県独自に「若手警察職員の指導・育成の強化」を重点取組にしている福岡県警は、本部教養課に「若手育成推進室」を新設した。若手に対する各種教養と指導を体系的・効果的に推進するためで、警視の室長以下11人(うち4人は術科指導室兼務)で構成する。同推進室は今後、警察署等と連携して若手育成の任務に当たるという。

   

◆青森県警で女性補勤者等研修会開く

青森県警は、今春の異動で新たに女性補勤者等に指定された女性警察官と女性一般職員を対象とする「女性補勤者等研修会」を、県警察学校で開催した。警察官42人(うち女性警察官18人)と女性一般職員15人が参加。講師には東北管区内で初めて、警視庁留置管理第一課の横山和子警部が招かれた。横山警部は数多くの被留置者の処遇に携わってきた経験をもとに、特に注意すべきことなどを説明した(写真)。

青森県警で女性補勤者等研修会開く

     

◆山口県警では女性職員対象の護身術講習会

性犯罪やその前兆となる声掛け事案などが増加する季節を前に、山口県警で、本部や署で勤務する女性職員を対象とした護身術講習会が開かれた(写真)。職員約60人のほかに、体験取材として女性アナウンサーや記者も参加して指導を受けた。実技指導では、腕や首、衣服をつかまれた場合の各離脱方法について学習。当初、緊張した表情をしていた参加者も腕を回転させる離脱技などに真剣に取り組んだ。

山口県警では女性職員対象の護身術講習会

  

~放射塔~特製大あんまきで交通事故に歯止めを

○…愛知県安城署は自転車を利用する高校生の交通事故に歯止めをかけようと、知立市内の全高等学校が参画する合同キャンペーンを実施した。
○…薄く細長いホットケーキ生地であんを巻いた、同市名物の和菓子「大あんまき」を活用したことから、キャンペーンの呼称を「特製大あんまきで交通安全!!」に。表面に特製の焼き印を入れ、包装袋に交通安全シールを貼付した大あんまき(写真)を、名鉄知立駅前に集まった各校の代表生徒約60人が自転車利用者に配り、「交通ルールを守ろう」と呼び掛けた。
○…息を弾ませ、積極的に声を掛けていた生徒は「呼び掛ける側に立つと、自ら気をつけなければいけないと実感した」と話していた。

特製大あんまきで交通事故に歯止めを

 

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