日刊警察新聞社 日刊警察

今日の日刊警察ニュース

◆全国警備関係課長会議を開催

警察庁は8日、警察総合庁舎大会議室で「全国警備関係課長会議」を開き、警備警察当面の諸問題について協議した。席上、米田壯長官は、当面配意すべき事項として、①テロ等重大事件の未然防止に向けた諸対策の推進②対日有害活動の実態解明と違法行為の厳正な取締り③サイバー攻撃対策の強化④災害に係る今後の危機管理体制の再点検・再構築―について訓示した。
 

◆山梨県警で「犯罪抑止戦略官会議」

山梨県警は、各警察署の犯罪抑止戦略官を県警本部総合指揮室に集めて「犯罪抑止戦略官会議」を開いた。異動後の新体制における犯罪抑止に向けた意思統一を図るため、各署の取組みを確認したほか、今後の対策について協議した。冒頭に犯罪抑止総合対策本部副本部長の生活安全部長が訓示、続いて県内12署の犯罪抑止戦略官(副署長及び次長)が今年1月から3月までの取組状況と今後の取組内容を発表した。

   

◆「交通安全街頭指導マスター」の認定制度を開始

愛知県東署は、名古屋市東区内の交通安全街頭指導委員及び地域交通安全推進委員などのボランティアで交通安全街頭活動に20年以上従事している者を、「交通安全街頭指導マスター」に認定する制度を新設した。署長と区長が連名で認定する。区内に存在する約400人のボランティアから、マスターとして認定されたのは35人。初活動は、区内各小学校の入学式で行い、登校する新一年生とその保護者らに啓発物品を配布しながら交通事故防止を呼び掛けた(写真)。

「交通安全街頭指導マスター」の認定制度を開始

     

◆静岡県警で部内通訳要員11人を指定

グローバル化する犯罪捜査と防犯対策、外国人との共生対策に的確に対応するため、静岡県警は、本部16所属44人と、24署81人の計125人を「平成25年度部内通訳要員」に指定し(写真)、通訳体制の充実・強化を図った。今年度の新規指定は英語4人、北京語3人のほか、ポルトガル語、韓国語、ベトナム語、インドネシア語各1人の11人。

静岡県警で部内通訳要員11人を指定

  

~放射塔~「飲んだらのれん」フラッグを飲食店街に設置

○…鹿児島県出水署では、管内飲食店街の「川端通り(通称)」の街路灯に「飲酒運転追放飲んだらのれん」フラッグを設置している(写真)。
○…今年に入り管内で飲酒運転による死亡事故が2件発生しており、検挙も後を絶たないことから、地域住民の飲酒運転根絶機運を高めるねらいという。地区交通安全協会と地区安全運転管理協議会の協力を得て、通りの街路灯16カ所に取り付けた。
○…春の全国交通安全運動期間中の4月12日には、関係者ら約50人が参加するフラッグ掲揚式があった。式典後、署員や参加者は飲食店を訪問し、ハンドルキーパーのポスターや広報用チラシを配布しながら飲酒運転の根絶を呼び掛けた。

「飲んだらのれん」フラッグを飲食店街に設置

 

▼2014年1月~6月

2013年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

2013年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

2013年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

2013年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

2013年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            



footer