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今日の日刊警察ニュース

◆平成24年中の薬物情勢まとまる

警察庁は、平成24年中の「薬物情勢」についてまとめた。検挙人員は1万3,466人で、前年に比べ減少した。このうち覚醒剤事犯が86.0%を占め、覚醒剤事犯の再犯者率は増加傾向にある。覚醒剤の押収量は横ばいだったが、大麻の押収は大きく増加した。また、脱法ドラッグの根絶のため、あらゆる法令を駆使して76事件、112人を検挙した。
 

◆警視庁で交通安全ファミリーフェスティバル

警視庁は、一般財団法人東京都交通安全協会との共催で、千代田区日比谷公園・日比谷公会堂で「交通安全ファミリーフェスティバル」を開いた(写真)。4月6日から始まる春の全国交通安全運動に先立ち行われたもの。西村泰彦警視総監、近本厚生同協会副会長、樋口眞人東京都青少年・治安対策本部長、井上剛志交通部長をはじめ、都内居住の小学生やその保護者ら約1,200人が参加した。

警視庁で交通安全ファミリーフェスティバル

   

◆宮城県2署と県LPガス協会で防犯協定を締結

官民一体となった「見せる警戒・見守る活動」を強力に推進しようと、宮城県気仙沼署と南三陸署は、県LPガス協会と県石油商業協同組合の各支部3団体と治安対策の協力協定を締結した(写真)。活動内容は▽「防犯協力子ども110番」の防犯ステッカーによる見せる警戒▽子どもや女性、高齢者を見守る活動▽仮設住宅居住の高齢者に対する声掛け―と幅広い。東日本大震災の被災により、防犯ボランティアの自主活動が困難になっている多数の地区の安全・安心確保につなげる。

宮城県2署と県LPガス協会で防犯協定を締結

◆通学路の押しボタン信号機設置で点灯式

小学校の通学路での交通安全対策を推進している兵庫県たつの署は、管内の「たつの市立神部小学校」の通学路に押ボタン信号機が設置されたことを受け、点灯式を開催した(写真)。先立って行われた交通安全教室で、全校生徒400人が「押ボタン信号の安全な利用方法」を学習。信号が点灯された後、6年生の大塚響介くんが代表でボタンを押し、信号が青に変わると、5・6年生140人が左右を確認し大きく手を挙げ、横断歩道を渡った。

通学路の押しボタン信号機設置で点灯式

  

~放射塔~ホワイトデーに「事故ゼロ」のプレゼント

○…愛知県南署は3月14日、地元企業の大同特殊鋼㈱の剣道部員13人らが参加する「ホワイトデー事故ゼロ作戦」を実施した。
○…管内の幹線道路を走る車両のドライバーに対し、「めんどう(面・胴)でも左右をよく見て!!」「こて(小手)先の確認では“ダメ”!!」とメッセージを添えたミルキーを配布した(写真)。
○…ホワイトデーではあるものの、男性だけでなく女性の部員も一緒になって取り組んだ。「安全確認は、見る気(ミルキー)で見て」と呼び掛けられたドライバーは笑顔で啓発品を受け取り、安全運転を誓っていた。

ホワイトデーに「事故ゼロ」のプレゼント

 

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