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今日の日刊警察ニュース

◆平成24年中「全国の交通死亡事故の分析結果」

警察庁は、平成24年中の「全国の交通死亡事故の分析結果」をまとめた。発生件数は4280件で、前年に比べ252件(5.6%)減少した。若者の運転による死亡事故は10年間で3分の1以下になったほか、高齢運転者は運転操作不適の死亡事故が最多だった。また、飲酒運転による死亡事故は12年連続して減少、10年前の約4分の1に減少した。事故類型別・年齢層別では、高齢者の車両相互が最多となっている。
 

◆鳥取県警で高校生・大学生らがサミット開く

鳥取県警は、社会問題になっている「いじめ問題」について高校生や大学生が意見を交換する「高校生ボランティア・大学生サポーターサミット2013」を開催した。サミットでは高校生ボランティアや大学生サポーターの代表者が活動状況を発表。続いて、少人数に分かれたグループで、「いじめ事案の未然防止、私達が今できること」をテーマにファシリテーション方式で意見を交わし、最後に各代表者がグループ内でまとめた内容を発表した。

   

◆岡山県警は職員駅伝競走大会を開催

体力の錬成と所属の一体感、帰属意識の醸成を図る「平成24年度岡山県警察職員駅伝競走大会」が、倉敷市内の「倉敷スポーツ公園」で開かれ、警察本部と警察署から計39チームが出場した(写真)。コース設定は、第1部6区間(21.7㎞)、第2部5区間(18.3㎞)、第3部4区間(13.9㎞)。また、倉敷マスカット球場の外周等2.9㎞を走る女性個人競走も併せて行われ、女性職員43人が健脚を競った。

岡山県警は職員駅伝競走大会を開催

  

◆群馬県警で若手警察官柔道・剣道大会を開く

群馬県警は、術科技能の錬成と体力・気力の維持向上など図るため、若手警察官柔道・剣道大会を県警察学校体育館で開催した。関東警察柔道・剣道大会公開試合(若手の部)の選手選考を兼ねた大会で、終了後には出場選手全員と指導者、柔道・剣道指名選手が合同訓練を行った。公開試合の選手選考も兼ねていることから白熱した試合が数多く展開され、会場は選手たちの気迫で満ちあふれていた(写真)。

群馬県警で若手警察官柔道・剣道大会を開く

  

~放射塔~愛知県守山署でバレンタインデーに交通安全キャンペーン

○…愛知県守山署はバレンタインデーに、管内に所在する金城学院大学のチアダンスクラブ「Majorette Amies」の女子学生に協力してもらい、交通安全キャンペーンを実施した。
○…チアリーダーのコスチュームで参加した学生は、チョコレートとチューイングガムにメッセージカードを添え、道行くドライバーに手渡した(写真)。「車の運転 ちょこ(チョコ)っと注意(チューイ)!」の語呂合わせから、チョコレートだけでなくチューイングガムも配布したとのこと。多発する交通死亡事故に歯止めをかけるため、ドライバーに「もう少し注意して運転してほしい」との願いを込めた。
○…積極的に安全運転を呼び掛けた学生は「最初は緊張したけど、たくさんの人にチョコを受け取ってもらえて良かった。今後もこういった活動に協力したい」と話していた。

愛知県守山署でバレンタインデーに交通安全キャンペーン

 

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