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今日の日刊警察ニュース

◆平成24年中の特殊詐欺被害予防対策

警察庁は「平成24年中の特殊詐欺の被害予防対策の推進状況」についてまとめた。金融機関、郵便局、コンビニエンスストア等の窓口やATM周辺で顧客への声掛けを積極的に推進した結果、3,721件、95億円の被害発生を未然に防止した。全国の警察では、引き続き犯行拠点の解明・摘発による犯人グループ中枢の検挙や、金融機関との連携を強化する。
 

◆鳥取県警が大山で遭難救助訓練

鳥取県警は1月24日、25日の2日間、冬山遭難が発生した場合に備え、迅速的確な捜索・救助活動を行うための知識、技能を身に付ける目的で、国立公園大山(1,709㍍)で冬山遭難救助訓練を実施した(写真)。県警大山遭難広域救助隊はじめ、県内の山岳(扇ノ山、氷ノ山)を管轄する警察署員など30人が参加。1日目に行われた雪山遭難者捜索訓練では、等間隔に横一列に並んだ捜索員が、ゾンデ棒を雪の中に突き刺し、雪崩で埋まった遭難者を捜索する訓練を反復実施した。

 

鳥取県警が大山で遭難救助訓練

   

◆レターパックの宛先欄に詐欺注意のチラシを貼付

愛知県足助署は、日本郵便㈱東加茂部会の各郵便局10局と協力して、レターパックの振り込め詐欺対策を開始した。レターパックの表面に、「現金は送れません」「振り込め詐欺かもしれません」と記した注意喚起チラシ(縦15.2×横16.0㌢)を、宛先等記入欄を覆うように貼付するというもの(写真)。チラシは、付箋紙のように破損させることなく、はがすことが可能という。

レターパックの宛先欄に詐欺注意のチラシを貼付

       

◆自衛官・警察官が女性同士で意見交換会

神奈川県横須賀署は、同署の女性警察官と海上自衛隊横須賀地方総監部女性自衛官との意見交換会を開いた(写真)。相互に定期的な交流の機会を持つことで、それぞれの職場における問題点とその解決方法を共有し、将来の地域保全の連携と勤務環境の改善を図るねらいという。初開催となる今回のテーマは「子育てをしながら働くことの難しさ」。

自衛官・警察官が女性同士で意見交換会

~放射塔~非違事案防止へ課員がつぶやく

○…「課員のつぶやきで非違事案を防げ!」。非違事案の現状の再認識と未然防止のための決意、相互啓発の促進を目的に、京都府警察本部外事課の全職員が参加して行った「つぶやきコンテスト」だ。
○…コンテストでは、川柳、短文、ショートの各部門で作品を募集し、51点、10点、23点の応募の中から優秀作品を選出した。作品には、飲酒に絡むものや各種事故を題材にしたもの、事案対応に当たった辛い思い出、府民や家族の信頼を裏切るな、といった内容のものが多かったという。
○…出展作品は課内に掲示されており(写真)、目にした職員はあらためて非違事案の根絶を誓っている。川柳・ショート部門の優秀作の一部は次の通り。▽川柳=「今、聞いた あの指示この指示 なんだっけ?」「『ヒイヒイ(非違非違)』と 家族を泣かす 欲ごころ」▽ショート=「忘れるな 家族の笑顔 府民の信頼」「非違事案 聞いてる時は他人事 気づいた時には自分の身」―。

非違事案防止へ課員がつぶやく

 

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