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今日の日刊警察ニュース

◆平成24年中の刑法犯認知・検挙状況

警察庁は、平成24年中の「刑法犯認知・検挙状況(暫定値)と今後の犯罪抑止対策」をまとめた。刑法犯認知件数は138万2,154件で、前年に比べ6.7%減と平成15年以降、10年連続して減少している。ほとんどの罪種や手口の認知件数が減少する中、粗暴犯、風俗犯が増加した。また、重要犯罪の認知件数が増加したが、その要因は強制わいせつの増加によるもの。
 

◆大阪府警で年頭の署長会議

大阪府警は、今年の重点目標と業務運営について幹部の意思統一を図るため、年頭の署長会議を開催した。府内65署長と本部幹部が出席。坂口正芳本部長は冒頭の訓示で、運営の基本指針、今年の重点目標▽街頭犯罪抑止総合対策の推進▽組織犯罪対策の推進▽府民の生命・身体を脅かす犯罪に対する的確な警察活動の推進―など府警の取組方針を示した。

 

◆海上自衛隊の養成機関を見学

海上自衛隊員の養成機関である横須賀教育隊で「誇りと使命感の再確認と他機関における人材育成の実情」を学ぼうと、神奈川県川崎署の警察改革プロジェクト員(若手署員で構成)ら12人が、隊施設と訓練の見学、隊教官との懇談会に参加した。当日、隊施設の応急訓練場、厚生センター、武道場、短艇ダビットなどを見学(写真)。またプロジェクト員らは、教官らとの懇談会で積極的に意見交換をした。

海上自衛隊の養成機関を見学

       

◆自作の運転訓練コースで車両感覚磨く

岐阜県警察学校の初任科生が、校内駐車場に設けた車両の運転訓練コースで、運転技能向上訓練に励んでいる(写真)。卒業と同時にパトカーを運転することになる学生には、車両での素早い方向転換や狭い現場に対応できる車両感覚が必要。そのため、学生と教官が共同で校内駐車場にペイントを施し、クランク、方向転換、車両感覚習得の3コースを完成させた。

自作の運転訓練コースで車両感覚磨く

~放射塔~伝統の「お伊勢さんマラソン」で初任科生が快走

○…三重県警察学校の初任科生と教職員が、昨年に伊勢市内で開催された「お伊勢さんマラソン」に出場した(写真)。今回で31回を数える伝統ある大会で、例年市民8,000人余りが風光明媚な伊勢路を駆け抜ける。
○…師走の曇り空の下、卒業を目前に控えた学生31人と西川稔学校長以下教職員5人は、沿道の熱い声援を受けながら10㌔コースを快走した。走り終えた学生は「苦しかったが、走り終わった後には達成感があった。どんなに苦しい仕事でも、やり遂げた際はその達成感・充実感は大きいので歯を食いしばって頑張り抜きたい」と話した。
○…初参加ということもありスタート時は緊張した面持ちだった学生も、走り終えた時の表情は一様に達成感で溢れていた。全体的に好タイムを記録するなど、日ごろの訓練成果を存分に発揮した。

伝統の「お伊勢さんマラソン」で初任科生が快走

 

▼2014年1月~6月

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