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今日の日刊警察ニュース

◆片桐警察庁長官が年頭のあいさつ

片桐裕警察庁長官が全国約29万人の警察職員に対して年頭のあいさつを述べた。その中で片桐長官は、今年留意すべき事項①「警察改革の精神」の徹底②恋愛感情等のもつれに起因する暴力的事案への迅速かつ的確な対応③サイバー空間の安全・安心の確保④捜査手法、取調べの高度化の更なる推進等⑤総合的な暴力団対策の推進⑥総合的な交通事故抑止対策の推進⑦東日本大震災への対応及び災害やテロヘの対処能力の向上―の7点を挙げた。
 

◆群馬県警が被災地特派の体験記を作成

東日本大震災の特別派遣部隊員が、現地での活動を通して培ったポリスマインドを全警察職員に共有させ、警察職員としての誇りと使命感の醸成を図るため、群馬県警は特別派遣部隊員から体験談を募り、体験記「誇りと使命感」(写真)を作成した。過酷な現場に立ち向かった部隊員の体験と熱い思いが凝縮された応募作品103編から46編を選定。A5判103㌻の冊子にまとめている。

群馬県警が被災地特派の体験記を作成

 

◆徳島県警で「フリートーク109」を開始

若手地域警察官の早期戦力化に向け徳島県警は、職務質問技能指導官の4人が本部や警察署、交番などで若手の本音の質問や悩みに答える「フリートーク109」を始めた(写真)。膝を突き合わせて、若手が疑問や心配事などを話す雑談的な対話の場で、指導官は質問に答えるほか、自らの経験を伝授する。

徳島県警で「フリートーク109」を開始

       

◆マラソン大会出場で防犯・事故防止を広報

愛知県安城署は若手警察官による「特別キャンペーン隊」を編成し、さきに開かれた「第45回安城シティマラソン」で、交通事故防止や地域安全などを市民に訴えた。この日のために、「STOP飲酒運転」「1月10日は110番の日」とプリントされたTシャツを全員が着用(写真)。出場ランナー約1,200人と沿道から声援を送る大勢の市民の目を釘付けにしていた。

マラソン大会出場で防犯・事故防止を広報

~放射塔~柔道女子金メダル・松本薫選手が防犯ポスターのモデルに

○…石川県警は、県民の規範意識の向上と安全・安心な社会の実現に向け、ロンドン五輪柔道女子57㌔級で金メダルを獲得した松本薫選手(金沢市出身)を起用した防犯ポスター(写真)を作製した。
○…ポスターは、松本選手が勇ましい姿で構え、「犯罪は許さない!」と記されたものと、柔和な表情で「誘惑に負けないで!」「自分の心に金メダルを」と記載された2種類。「犯罪の起きにくい社会づくりのより一層の推進につながる」と期待されている。
○…作製枚数は各3,000枚の計6,000枚。県内各署はじめ各自治体や学校、コンビニなどで掲示されている。

柔道女子金メダル・松本薫選手が防犯ポスターのモデルに

 

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