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今日の日刊警察ニュース

◆誤認逮捕受け今後のサイバー犯罪捜査の在り方を通達

警察庁は、全国の警察に「インターネットを利用した犯行予告・ウイルス供用事件の誤認逮捕事案を受けた今後のサイバー犯罪捜査の在り方」について通達した。遠隔操作等の可能性に対する認識不足などの反省教訓事項を踏まえ、▽サイバー犯罪捜査に係る知識の底上げや部門間の連携強化などのサイバー犯罪に対する意識改革▽捜査指揮の徹底▽サイバー犯罪捜査上の具体的留意事項等―について指示した。
 

◆埼玉県東のヤード対策へ県警と自治体が連絡会議

埼玉県警は、越谷中央市民会館に県東方面を管轄する警察署と行政機関(県、関係自治体)の担当者を招いて、「県東ヤード対策連絡会議」を開催した。これまでに行ってきたヤードの実態調査状況やヤードを利用した外国人犯罪組織の実態の説明、違法に開発されたヤードに対する立入指導状況などの情報交換・共有、今後の連携した取締りの継続と新たな切り口による違法ヤードの指導・摘発などの協議を順次行った。

 

◆宮城県南三陸署で密漁対策訓練

宮城県南三陸署と南三陸町密漁対策協議会、海上保安庁気仙沼海上保安署による合同密漁対策訓練が、町内の志津川魚市場前で行われた(写真)。震災以降、管内で大規模な密漁事犯は発生していないが、隣接する石巻市で大規模なアワビ密漁が発生したことから、この種事案の絶無を期すねらいという。3者から40人が参加した。

宮城県南三陸署で密漁対策訓練

◆交通安全教育に「笑い」を取り入れコンテスト

徳島県警は、徳島市立ふれあい健康館大ホールで、交通警察官等の交通安全教育に「笑い」を取り入れたコンテスト「T―1グランプリ2012」を開催した(写真)。各署から1チーム(2~6人)が参加し、「高齢者」「自転車」「飲酒運転」からテーマを選び、漫才、コント、寸劇などを行う。各チーム持ち時間の8分間で、事故防止に向けた交通安全教育の技能を競った。

交通安全教育に「笑い」を取り入れコンテスト

 

~放射塔~署マスコットの「コンちゃん」が紙芝居の主人公で登場

○…愛知県半田署は、子どもたちの交通安全意識を向上させるため、同署マスコットキャラクターである子ギツネの「コンちゃん」を主人公にした紙芝居(写真)を作成した。
○…紙芝居は、子どもたちが楽しみながら交通ルールを学ぶことができる内容で、左右をしっかり確認して、手を挙げて道路を渡る場面などが盛り込まれている。「読み聞かせる親世代も含め、交通安全や地域防犯意識が高揚すれば」と同署が寄せる期待も大きい。
○…紙芝居は、管内の1市5町に所在するすべての幼稚園、保育園などに配布され、現在、園児の交通安全教育で活用されている。

署マスコットの「コンちゃん」が紙芝居の主人公で登場

 

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