日刊警察新聞社 日刊警察

今日の日刊警察ニュース

◆全国の年末年始の雑踏事故防止を通達

警察庁は、全国の警察に対し「年末年始における雑踏事故等の防止」について通達した。年末年始は、多くの人出が予想され、これに伴う雑踏事故等の発生が懸念される。このため、同庁では、行事等の主催者に対する事前指導はじめ、関係機関との協力、実施計画の作成、交通規制などのほか、雑踏事故発生時の措置等について指示した。
 

◆愛知県警でタクシー強盗の防止訓練

タクシー強盗の発生を未然に防止しようと、愛知県警は県タクシー協会と協働し、県内4会場(江南市、大府市、豊橋市、西尾市)で防犯訓練を行った。参加・体験・実践型の訓練で、警察官が被害者役(運転手役)、乗務員が犯人役に扮する想定などを用意(写真)。乗務員が犯人役となるという県警初の想定で、乗務員に犯人の心理状態を体感させることで、犯人が嫌がったり、犯行を起こしづらい状態を学ばせるねらいという。

愛知県警でタクシー強盗の防止訓練

 

◆岐阜県警の少年補導員制度が発足50周年

岐阜県警は、少年補導職員制度発足50周年記念研修会を開いた(写真)。同制度は、少年非行の増加などを背景に、昭和37年に「婦人補導員」としてスタート。現在は県警本部と県内5地区の少年サポートセンターに18人が配属されている。県警本部で開かれた研修会には、県公安委員長はじめ家裁や保護観察所などの関係機関担当者、少年補導職員OBらが出席。少年補導職員50年のあゆみの紹介に続いて、活動事例発表などが行われた。

岐阜県警の少年補導員制度が発足50周年

       

◆精鋭5人のランナーが防犯のたすきをつないで快走

神奈川県三崎署の若手警察官ら5人は、管内の城ヶ島(約10㎞)を1周する「三浦市城ヶ島駅伝競走大会」に参加し、交通安全と犯罪抑止をPRした。駅伝ランナーとして出場した5人は、体力に自信がある若手など警務課や地域課から選出された精鋭たち(写真)。鈴木克巳署長や各課長など多くの署員の声援を背にコースを快走し、「振り込め詐欺撲滅」や「ひったくり撲滅」と書かれたたすきをつないだ。

神奈川県三崎署の若手警察官ら5人

~放射塔~広島県広島東署の見学に園児が花束持って来署

○…広島県広島東署に、管内所在の三育幼稚園の園児53人が見学に訪れた。
○…来署した園児たちははじめに、日ごろの感謝を込めて署員に花束を贈呈(写真)。警察業務や交通ルールの説明を受けた後は、パトカーや白バイの乗車体験を楽しんだ。
○…園児たちは「白バイとパトカーに乗れてうれしい」と大喜び。交通ルールについて積極的に質問し「交通ルールを守ります」と話すなど、事故から身を守ろうとする姿勢もみられた。

広島県広島東署の見学に園児が花束持って来署

 

▼2013年1月~6月

2012年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
19 30 31        

2012年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

2012年9月
        1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

2012年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

2012年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

2012年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          



footer