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今日の日刊警察ニュース

◆愛知県警が「ゾーン30」の講習会開く

警察が生活道路の交通安全対策として推進している「ゾーン30」について、愛知県警は、警察と道路管理者が共通認識のもと今後の整備をより効果的に行うため、県自治センターで講習会を開催した。対策に関わる警察署と県内ほぼ全ての自治体の担当者ら154人が集まり、学識経験者による基調講演や、ゾーン30に先駆的に取り組んでいる豊田市の整備事例発表などを聴講した。
 

◆初任科生がスーパーで職業体験

今年4月に北海道警察学校に入校した初任科長期課程第207期生の203人は、10月中旬から下旬にかけ、各学級ごとに道内大手スーパー「イオン北海道」の札幌市内3店舗で、商品陳列や接客などを体験した。各店舗に配置後、学生は、店長から店舗の遵守事項の説明と接客の訓練を受け、売り場では、商品の搬出・搬入・陳列(写真)、食料品の賞味期限の確認などを行った。買い物客から商品の陳列場所などを質問される場面も多々あり、当初は緊張した面持ちで応対していたが、慣れるに従ってスムーズに対応していた。

初任科生がスーパーで職業体験

 

◆山梨県警察学校で「3分間スピーチ大会」

山梨県警察学校は、初任科生に、警察事象や社会情勢に対する自らの考えや感想を多人数の前で発表させて話術の向上を図る「3分間スピーチ大会」を行った。発表対象者は、初任科第340期生17人。スピーチのテーマや話題は指定せず、優劣の判定もしないことに。演壇上の学生は当初、佐野学校長以下教官7人と同期生を前にこわばった表情をしていたが、次第に緊張もほぐれ、各々が決めたテーマを堂々と発表した(写真)。

山梨県警察学校で「3分間スピーチ大会」

       

◆大学教授から発達障害の知識学ぶ

初任科教養の一環で、和歌山県警察学校は、医学博士の竹田契一氏(大阪教育大学名誉教授・大阪医科大学LDセンター顧問)による講義(題目:少年の心~発達障害から学ぶ~)を実施(写真)。初任科生56人と教職員が聴講した。発達障害児に対する教育的支援が専門の竹田氏は、発達障害等の兆候や行動に対する着眼点について実例を交えて説明した。

大学教授から発達障害の知識学ぶ

~放射塔~岐阜県警・捜査一課の記章が完成

○…岐阜県警本部捜査第一課は、全国的に発生している非違事案の絶無を期す目的で「捜査一課記章」(写真)を製作した。佐名康太課長が課員に手渡し、警察の原点である「警察の責務」と「警察職員としての誇りと使命感」の自覚を促した。
○…記章のデザインは課内から募集し、岐阜県警の「G」、捜査第一課の「S」と「1」を組み合わせた作品を採用。勤務中は課員に常時装着させており、連帯感と課員としての自覚と誇りの浸透、さらには非違事案防止に一役買っているという。
○…「捜査一課員として恥じない仕事をする意気込みができた」「事件は必ず解決しなければならないと、あらめて決意できた」と評判も良く、休日返上で働く課員の士気高揚が図られている。

岐阜県警・捜査一課の記章が完成

 

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