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今日の日刊警察ニュース

◆全国公安委員会連絡会議を開催

「全国公安委員会連絡会議」が11月30日、東京・千代田区隼町のGA半蔵門で開かれた。小平忠正国家公安委員会委員長の挨拶、片桐裕警察庁長官の挨拶の後、「警察改革の精神の徹底に向けた公安委員会の管理の在り方」をテーマに討議した。
 

◆宮城県警で本部長と署長の個別検討会

「警察改革の精神」の再徹底を図る施策の一環で、宮城県警は約1カ月間にわたり、森田幸典本部長と県内24署長による個別検討会を開催した。署員の、警察職員としての使命感と誇りを一層高いものとし、警察改革の精神に立脚した職務を遂行するための方策や今後の取組みなどを検討。警察改革の精神の再徹底、非違事案防止、下半期に向けた課題への取組みのほか、警察署運営・管理上の問題点などをテーマに、マンツーマンで話し合った。

 

◆似顔絵捜査の第一人者を招いて研修会

富山県警は、似顔絵捜査の第一人者として活躍した元警視庁似顔絵専門捜査官の戸島國雄氏を講師として招き、「捜査用似顔絵研修会」を開催した(写真)。参加した似顔絵登録捜査員、鑑識専科受講生約50人は、戸島氏から、「目撃者がリラックスできる場所で証言を聞く」などの似顔絵作成のポイント「似顔絵描きの11カ条」の説明を受けた。また、黒炭コンテを使用した独創的な手法による似顔絵作成の極意も授かった。

似顔絵捜査の第一人者を招いて研修会

       

◆伝統の「鳴海絞」で少年の立ち直り支援を

愛知県緑署は、本部少年課少年サポートセンターと連携し、地元の伝統工芸の「鳴海絞」を通じて、非行少年の立ち直り支援を行う「鳴海絞教室」を開催した。少年たちに、物作りの楽しさを感じさせ、地域住民等とのコミュニケーションの機会をつくろうと企画した。14歳から16歳までの中学・高校、有・無職少年の男女12人と、大学生等のボランティア、緑少年補導委員など総勢26人が参加し、鳴海絞業者の近藤典親氏から生地の縛り方や染め方について指導を受けた(写真)。

伝統の「鳴海絞」で少年の立ち直り支援を

~放射塔~「絆」強化のポスターに女子サッカー選手を起用

○…島根県警は「安全安心まちづくり」を県民に広く周知しようと、同県松江市出身で女子サッカー・U-20W杯日本代表主将の藤田のぞみ選手(浦和レッズレディース所属)をモデルに起用したポスターとチラシを製作した。
○…藤田選手を中央に、「『絆』があるから強くなる! 私もチームもあなたの街も!!」のキャッチコピーを添えたデザイン。鋭い視線でドリブルする藤田選手の躍動的な姿は、見る者に新鮮で強い印象を与えている(写真)。
○…作製枚数はポスター1,000枚、チラシ8,000枚。警察施設や官公署、主要大型店、駅構内などに貼り出されているほか、今後、各種会合や街頭キャンペーンで配られるという。

「絆」強化のポスターに女子サッカー選手を起用

 

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