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今日の日刊警察ニュース

◆全国警備部長会議を開催

警察庁は、警察総合庁舎大会議室で「全国警備部長会議」を開いた。会議には、全国の警備警察部門の幹部が出席、警備警察当面の諸問題について協議した。席上、片桐裕長官は、①災害に係る今後の危機管理体制②多様化する脅威への的確な対応と暴力的破壊活動の未然防止③対日有害活動の実態解明と違法行為に対する厳正な取締り―について訓示した。
 

◆警視庁で犯罪被害者支援推進月間を展開

警視庁は、11月1日から30日までの1カ月を「犯罪被害者支援推進月間」として各種施策や広報活動を推進している。6日には、小田急電鉄㈱、公益社団法人被害者支援都民センターの協力で、新宿区・小田急電鉄㈱新宿駅西口地上改札口前広場で「犯罪被害者支援合同キャンペーン」が行われた(写真)。

警視庁で犯罪被害者支援推進月間を展開

◆奈良県警と地元銀行がサイバー犯罪対策の協定

奈良県警は、金融機関に対する不正アクセスやインターネットバンキングの不正利用などに官民一体で対応することを目的とする「サイバー犯罪に対する共同対処に関する協定」を㈱南都銀行と締結した(写真)。サイバー犯罪認知時の適切な通報や相互協力による円滑な犯罪捜査、被害拡大防止措置に取り組むほか、必要な情報を交換しサイバー犯罪に関する情報共有を図る。地方銀行と警察がサイバー犯罪に対する共同対処に関する協定を結ぶのは、近畿で初めて。

奈良県警と地元銀行がサイバー犯罪対策の協定

      

◆少年問題を話し合う「高校生サミット」を開催

山形県山形署と県村山地区高等学校生徒指導協議会は、その時々の少年問題について、地区内の高校生が現状や問題点を把握し自ら実践するための方策を話し合う「高校生サミット」を開いた(写真)。少年の健全育成を目的に、平成20年から毎年開催している。今年は、地区内の公立・私立高校23校から46人が参加。「いじめ」をテーマに教諭や少年補導員らを交えた6班で討論し「自分の身近で起きたら、何ができるか、何をすべきか」「大人に望むことは何か」などについて意見を出し合った。

少年問題を話し合う「高校生サミット」を開催

~放射塔~正義のヒーロー「嶺北特捜レイホーク」がデビュー

○…高知県本山署は、嶺北(れいほく)地区地域安全協議会等と共催で開いた「嶺北安全・安心まちづくりフェスティバル」で、正義のヒーロー「嶺北特捜レイホーク」をデビューさせた。
○…レイホークは、子どもの防犯意識向上に役立てようと同署が考案したキャラクターで、地元嶺北高等学校の男子生徒が演じている。初登場となった非行防止寸劇で、「万引きしよう」と誘惑する怪人の前に登場すると(写真)、会場を訪れた子どもたちから大きな声援が上がった。
○…今回のイベントまでにレイホーク役の生徒と署員はアクションの練習を重ね、本番では見事な演技を披露。今後も地域住民の安全を守る正義のヒーローとして、防犯行事での活躍が期待されている。

正義のヒーロー「嶺北特捜レイホーク」がデビュー

 

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