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今日の日刊警察ニュース

◆警察庁が不正プログラム解析センターを設置

警察庁は、情報通信局情報技術解析課内に「不正プログラム解析センター」を設置し、不正プログラムの解析体制を強化することとした。同センターは、サイバーテロ対策技術室長を長に、情報技術解析課職員の中から指定した職員と、全国の情報技術解析課職員の中から特に解析能力に優れた職員を不正プログラム解析官として指定し、指揮下に加えて構成、組織総合力を発揮することにしている。
 

◆富山県警で「体験型」の警察犬研修会を実施

富山県警は、経験5年未満の若手鑑識員12人を対象に、県警察学校で「体験型」の警察犬研修会を実施した(写真)。福田敏彦鑑識課長から「警察犬の特性を知り、嘱託指導者と緊密に連携し、信頼することで成果がより大きなものとなる。今回の研修をきっかけに三位一体となれるよう訓練に励んでほしい」との激励を受けた後、若手鑑識員は実地訓練と座学研修に取り組んだ。

富山県警で「体験型」の警察犬研修会を実施

◆警視庁らで万引き防止のシンポジウム

警視庁や東京都、関係団体などで作る東京万引き防止官民合同会議は、千代田区丸の内の東京商工会議所で、2回目となる「万引き防止シンポジウム」を開いた(写真)。少年の健全育成に関わる関係団体や小売業界関係者など約400人が参加。万引き問題について知見を持つ学者や作家による基調講演やパネルディスカッションを実施し、参加者へより効果的な万引き防止対策を進めるよう呼び掛けた。

警視庁らで万引き防止のシンポジウム

      

◆学校生活記録したDVDで初心回帰を

滋賀県警察学校は、警察改革の精神を浸透させるため、今秋卒業した初任科第106期短期生61人の学校生活や各種行事、訓練などの模様を収めたフォトムービー形式のDVD(2枚組、85分)を作成した(写真)。「辛いとき、悩んだときは初心に帰る」をテーマに卒業前に上映会も開き、学生は「このDVDで同期や教官を思い出して頑張ります」「辛いときの元気の糧とします」と第一線への決意を新たにしていた。

学校生活記録したDVDで初心回帰を

~放射塔~留置事故防止標語をカルタ風に作成

○…神奈川県保土ケ谷署警務課管理係員が知恵を出し合って考えた留置事故防止標語(カルタ)が、署内の掲示板に貼り出されている。
○…係員の意識向上や連帯感の強化、士気の高揚につなげるために作成したこの標語。管理係に限らず全署員の目につきやすい場所に掲示したのは、署内全体で管理業務への理解と事故防止意識を高めようというねらいだ。
○…自身の経験や先輩の教えなどを踏まえて係員がひねり出した標語の一例は、▽い=いち早く 護送業務を 援護する▽は=離さない 仲間の絆と 腰ロープ(写真)▽ち=着実な 職務執行 事故はゼロ▽め=目指せゼロ 無事故の施設 保土ケ谷を―。

留置事故防止標語をカルタ風に作成

 

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