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今日の日刊警察ニュース

◆全国会計課長等会議を開催

警察庁は、中央合同庁舎2号館講堂で「全国会計課長等会議」を開いた。席上、片桐裕長官は、①警察活動に必要な予算の確保②適正な会計経理の保持と適切な予算執行=適正な捜査費の経理、執行改善と不適正経理防止③会計課長等各位に期待すること―について訓示した。
 

◆「群馬県国際連絡協議会」初の定例会

今年3月に県レベルの組織として発足した「群馬県国際連絡協議会」は設立後初となる定例会を県警本部で開き、県警とさらなる連携のもと強力な諸活動の推進を確認した。県警から警備部長、警備部参事官、外事課長以下課員と、県内各署管内に設立されている14の国際連絡協議会から会長ら総勢24人が出席した。冒頭のあいさつに立った警備部長は、不法就労・滞在防止に向けた協議会の活動を一層深化させるため、さらなる支援と協力を誓った。

◆佐賀県警が電力会社等と防犯の協定結ぶ

佐賀県警は、九州電力㈱佐賀支社、同支社の検針業務を請け負う九州総合サービス㈱佐賀支社と「犯罪の起きにくい社会づくりに関する覚書」を締結した(写真)。今後、3者間で相互に情報を交換し、両支社は自社の従業員等に防犯に関する情報を周知する。現役世代がボランティアに参加しやすい環境を整備するとともに、防犯・交通安全などの活動を推進して県民が安全で安心して暮らせる「犯罪の起きにくい佐賀県の実現」を目指すという。

佐賀県警が電力会社等と防犯の協定結ぶ

      

◆初任科生が犯罪被害者の講演を聴講

愛媛県警察学校に入校中の初任科生44人は、平成13年に起きた殺人事件で長男を亡くした被害者遺族、西川和子さんの講演を聴講した(写真)。被害者の実情を知り、被害者支援が警察本来の業務であることを認識するねらい。西川さんは事件当時の辛く苦しかった心境を涙ながらに語り、犯罪被害者・遺族に対する支援の充実を求めた。

初任科生が犯罪被害者の講演を聴講

~放射塔~特産の梨を配って“交通事故ナッシング”

○…愛知県安城署は安城市特産の梨をドライバーに配り、「飲酒運転、交通事故なし(梨)」を訴えるキャンペーンを実施した。
○…地元企業から選ばれたセーフティレディー8人はじめ署員や交通安全ボランティア、地域住民ら約100人が安城市役所前に集結。通りを走るドライバーに対し、表面に「交通事故『なし』」のシールを貼り付けた梨(写真)や啓発品を手渡した。
○…当日配られた梨は、地元JAあいち中央が用意した「豊水」500個。セーフティレディーは「これで交通事故もナッシング」と宣言し、キャンペーンを盛り上げていた。

特産の梨を配って“交通事故ナッシング”

 

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