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今日の日刊警察ニュース

◆群馬県警の嶋﨑本部長が通訳官らに特別講演

群馬県警で、国際対策の強化を柱に、職員の国際化に対する啓発と意識付けのため、嶋﨑郁本部長による特別講演が開かれ、国際捜査等の最前線で活躍する通訳官はじめ、将来的に国際捜査官や国際対策要員などを希望する若手警察職員ら130人が受講した。講演テーマは「国際的視点に立った警察運営について」。嶋﨑本部長は外交官時代の経験を交え、「世界的に見て、日本警察は市民から非常に頼りにされており、その期待を裏切ってはならない」と熱く語った(写真)。
 

群馬県警の嶋﨑本部長が通訳官らに特別講演

◆山口県警で「犯罪のないまちづくり県民大会」

全国地域安全運動初日、山口県警は県、県防犯連合会と共催で、「犯罪のないまちづくり県民大会」を開催した。会場の「サンビームやない」(柳井市所在)には、約1,000人が集まった。大会では、岡田実副知事が7人、5団体に防犯功労県知事表彰を贈った後、中村範明本部長が9人、1団体に全国防犯功労表彰を伝達した(写真)。

山口県警で「犯罪のないまちづくり県民大会」

◆落石での列車事故想定した救出救助訓練

広島県庄原署は、JR芸備線(備後八幡駅~内名駅間3.7㌔)上で、落石による列車事故を想定した訓練を行った(写真)。署員はじめJR西日本岡山支社職員、東城消防署員の計60人が、普段、列車が走行している線路上で、救出救助の要領や手順を確認した。想定は、ワンマン列車が、進路前方に落石を発見。非常ブレーキを掛けたものの間に合わずに衝突して脱線、乗客約10人のうち数人が負傷したというもの。

落石での列車事故想定した救出救助訓練

   

◆プロレスラーの藤波辰爾さんが粗暴事犯阻止に一役

警視庁高輪署は、一日警察署長にプロレスラーの藤波辰爾さんを招き(写真)、JR品川駅で「駅構内における粗暴事犯防止対策キャンペーン」を開催した。「駅」という場所は、通勤、通学等で多くの都民が利用する公共の空間。駅で発生する粗暴事犯を防ぐことで、都民の不安感をなくそうというねらいだ。キャンペーンでは、「暴力撲滅宣言」や藤波さんによる「暴力対処要領の実演」を行った。

プロレスラーの藤波辰爾さんが粗暴事犯阻止に一役

~放射塔~独自マスコット採用の特製クリアファイルが完成

○…鳥取県智頭署の独自マスコットを用いた特製クリアファイル「安全・安心暮りゃー(クリヤー)せるファイル」(写真)3,000枚がこのほど、完成した。
○…クリアファイルの表側には、管轄する各町の特色をモチーフにした「チヅリン」「モチリン」「カワリン」「サジリン」のマスコット4人が、振り込め詐欺や有害情報などの敵を退治する様子を描いた。4人のかわいらしさが存分に表現されているなど、質の高い啓発品に仕上がっている。
○…また裏側には、「困ったときは迷わず相談」として、署の電話番号と警察総合相談電話(#9110)を記載。今後、街頭広報やキャンペーンの機会に市民に配布し、管内の安全・安心まちづくりに役立てるという。

独自マスコット採用の特製クリアファイルが完成

 

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