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今日の日刊警察ニュース

◆平成24年の防災功労者内閣総理大臣表彰

平成24年「防災功労者内閣総理大臣表彰」の表彰式が、東京・千代田区隼町のグランドアーク半蔵門で開かれた。昨年は東日本大震災の影響で開かれなかったため、開催は2年ぶり。今年は個人3人、団体141団体が表彰された。うち警察関係は、東日本大震災の防災活動の功績が認められた岩手、宮城、福島各県警の災害警備本部と警視庁、さらに平成23年台風第12号の災害警備活動の功績が認められた奈良、和歌山両県警の災害警備本部の計6団体(写真)。

警視庁

◆宮城県テロ等抑止ネットーワークの総会開く

宮城県警で「宮城県テロ等抑止ネットワーク(略称:みやぎTネット)」の第2回総会が開かれた(写真)。同ネットワークでは、市販の化学物質等を原料とした爆発物によるテロや犯罪を防止するため、会員間の情報共有やネットワーク拡大に取り組んでいる。県警はじめ関係行政機関や団体、ホームセンター、薬局チェーンなどで構成され、平成22年5月に設立した。

宮城県テロ等抑止ネットーワークの総会開く

◆高齢歩行者と運転者の交通事故防止大作戦

北海道釧路方面帯広署は、これから冬にかけて日没時間の早まりとともに高齢者の交通事故増加が懸念されることから、「高齢歩行者・運転者交通事故防止大作戦」と題する事故防止対策を展開している(写真)。管内在住の高齢者2,000人が歩行者対策の対象で、夜間パトロール活動等を通じて地域課員が反射材を直接靴に貼るほか、高齢者宅に訪問する機会の多い民生委員などの職員に反射材と啓発チラシを配布してもらう。

高齢歩行者と運転者の交通事故防止大作戦

     

◆飲酒運転体験して危険性を学ぶ

福岡県柳川署は「飲酒運転撲滅週間(8月25~31日)」初日の8月25日、柳川自動車学校で「飲酒運転撲滅研修会」を実施した(写真)。料飲組合員や酒造業者、学校関係者など14人が、飲酒運転の危険性を学ぶ車両を用いた体験型講習に参加。飲酒前と飲酒後で、受講者はS字コース車両間隔や方向変換、スラローム等の実技走行による検査などに臨んだ。

飲酒運転体験して危険性を学ぶ

~放射塔~自動で光る「多機能自発光式反射材」を製作

○…静岡県警は、地元自動車部品製造企業の協力を得て、「多機能自発光式反射材」を製作した(写真)。
○…同反射材は、地元企業が自社技術を生かして開発したもので、▽振動による「LED自動発光」▽照度センサー内蔵(薄暮時~夜間のみ発光)▽ボタンによるミニライトの点灯―等の機能が備えられている。多機能かつ自動車運転者からの視認性が高いため、交通事故防止に有効だ。
○…県警は高齢者への着用推進のため、シルバーポリス約2,200人、地域交通安全活動推進委員約500人にモニターとして配布し、着用効果を検証していく。

自動で光る「多機能自発光式反射材」を製作

 

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