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今日の日刊警察ニュース

◆平成24年上半期の主な生経事犯検挙状況

警察庁は「平成24年上半期の主な生活経済事犯の検挙状況」をまとめた。検挙事件数、検挙人員は横ばい傾向。このうち利殖勧誘事犯の消費生活センターへの相談件数は減少、検挙事件数、検挙人員は増加している。また、生活経済事犯に利用された疑いのある口座について、金融機関に情報提供し凍結を求めた件数は1万5,179件で、昨年同期に比べ大幅に増加した。

◆長野県警で新任警部補・巡査部長対象にセミナー

長野県警は、今年3月に昇任した新任警部補・巡査部長の指揮能力と現場対応能力を向上させるため、県警察学校で実戦的総合訓練・総合術科セミナーを開催した(写真)。3回にわたって行われ、132人が参加した。初回は、各部の指導官が各所属の現状と課題、警察署幹部として留意すべき事項について講義したほか、4班に分かれた受講者が実戦的総合訓練会場(2会場)や総合術科訓練会場、拳銃訓練会場で各種訓練に取り組み、主管部門の指導者から指導を受けた。

長野県警で新任警部補・巡査部長対象にセミナー

 

◆群馬県警が「国際人材育成推進計画」を策定

群馬県警は、治安の脅威となっている犯罪のグローバル化対策をはじめ、各種国際対策を推進していくには国際感覚や語学力を備えた職員の育成が必要と判断したため、中・長期的な「国際人材育成推進計画」を策定(平成24年8月~平成33年4月)した。各県の状況に加えて、通訳官や若手警察官からアンケートを取り、国際人材育成に関する委員会、幹事会における検討をまとめた。

◆青森県警で新任交通課長の各種業務支援

青森県警は、警部昇任後3カ月が経過した新任交通課長らの悩みや不安などの問題を解消しようと、各種業務支援を行った(写真)。交通部長はじめ、交通部幹部が自らの経験に基づき、部下の人事管理、業務管理の仕方、実績向上、非違事案・不適切事案の防止対策について教養し、警部としての資質と指揮能力の向上を図った。

青森県警で新任交通課長の各種業務支援

~放射塔~家族の職場見学会で子どもたちの元気な声

○…埼玉県警本部と浦和署の庁舎で、県警職員とその家族を対象とした職場見学会と昼食会があった。職員と家族のふれあいの機会を提供することで、家族の警察職務に対する理解と協力を得るねらい。
○…当日の参加者は38所属56家族の217人。県警PRセンターからスタートし、通信指令室、署長室、ミニけいさつ車両展などを見学。鑑識や白バイ乗車なども体験し(写真)、双方の庁舎で子どもたちの笑顔と元気な声が溢れた。
○…その後の昼食会は近くのホテルにおいてバイキング形式で開催。参加した職員は仕事を忘れ、家族との楽しい団らんのひとときを過ごしていた。

家族の職場見学会で子どもたちの元気な声

 

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