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今日の日刊警察ニュース

◆平成24年上半期の高速道路での事故発生状況

警察庁は、「平成24年上半期の高速道路での交通死亡事故発生状況」をまとめた。死亡事故件数は95件、死者数は108人で、昨年同期に比べ件数は19件(25.0%)増、死者数は21人(24.1%)増とそれぞれ大幅に増加した。法令違反別では、前方不注視が最も多く、以下、ハンドル操作不適、最高速度違反の順。全国の警察では、引き続き高速道路での交通事故防止対策を推進している。

◆大分県警で「留置管理部門への任用制度」等を導入

大分県警は留置管理業務の高度化を目指し、「留置管理部門への任用制度」と「留置業務指導員等制度」を導入、今月1日から運用を開始した。若手、ベテラン双方の強みを生かし、業務管理を充実させる両制度。人員や態勢を整えることで、全国的に高度化が求められている留置管理業務の拡充を推し進めるねらいだ。

◆兵庫県警で計画停電警備対策本部を設置

兵庫警察は先月から、計画停電警備対策本部を設置している。計画停電、さらには大規模停電が発生した場合、関係機関と連携し、情報収集や県警のとるべき諸施策に係る企画・検証に当たる。交通、防犯、雑踏の3対策が主目的で、交通対策では信号機滅灯による交通の混乱防止等を、防犯対策では計画停電時の犯罪抑止等を、雑踏対策では鉄道施設の滞留者による対策等を行っていく。

◆高校生サイクルサミットを開催

宮城県警は、自転車安全利用のさらなる推進を図るため、県警運転免許センターで「’09高校生サイクルサミット」を開催した。今回で2回目となるサミットには、県内53のモデル校代表の教諭と生徒ら約120人が出席。代表生徒が自校の取組状況を活動別に紹介した後、交通企画課補佐が過去に発生した自転車死亡事故をミクロ分析した事例を活用し、原因と防止対策について説明した。また、プロスタントマンチームが自転車と自動車との交通事故を再現したスケアードストレイト教育技法も行われた(写真)。

高校生サイクルサミットを開催

~放射塔~軽井沢銀座に「旧道臨時警備派出所」を開設

○…長野県軽井沢署は先月21日、北佐久郡軽井沢町の旧軽井沢銀座通り入り口に「旧道臨時警備派出所」を開設した。9月2日までの開設期間中、本部や県内各署の応援警察官2人と軽井沢町が嘱託した観光案内人が常駐し、観光客の地理案内や事件・事故に対応する。
○…開設当日には、フリーアナウンサーの草野満代さんを一日警察署長に委嘱し開所式を実施。制服姿で登場した草野さんは「毎年十数回訪れる軽井沢が大好き。警察と住民が一体となり、安全な夏の軽井沢をつくってください」と所員や観光案内人を激励した。
○…その後のパレードでは、堂々とした敬礼も披露(写真)。地域住民や観光客に対して笑顔で、安全で安心な街「軽井沢」をアピールしていた。

軽井沢銀座に「旧道臨時警備派出所」を開設

 

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