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今日の日刊警察ニュース

◆平成24年上半期の交通事故死者の分析結果

警察庁は「平成24年上半期の交通事故死者の分析結果」をまとめた。上半期の交通事故死者数は1,934人で、昨年同期に比べ8.4%減と12年連続して減少した。65歳以上の高齢者の死者数は減少したが、死者全体に占める割合は50.7%で、2年ぶりに増加した。状態別では、3年連続して歩行中が最も多く、シートベルト着用死者数は増加し非着用死者数は減少した。。

◆京都市内の12署副署長で会議

京都府警京都市警察部は、県警本部で市内警察署副署長会議を開いた。市域を管轄する川端、上京、東山、中京、下京、下鴨、伏見、山科、右京、南、北、西京の12署が、市と連携した施策を進める上での課題や効果的事例などについて協議し、各種施策のさらなる推進を目指して意見を交わした(写真)。市警察部長、市警部付の生安部と交通部の次長・参事官、12署の副署長らが出席した。

京都市内の12署副署長で会議

◆神奈川県警と横浜市が合同防犯対策会議

神奈川県警と横浜市が相互に協力・連携し、市内の犯罪減少、市民の防犯意識高揚につなげようと、合同防犯対策会議を開催した。犯罪情勢に伴う防犯対策や市内での重大なイベントに伴う警備などを議題に、年に2~4回開いているもの。構成メンバーは県警の生活安全部長、横浜市警部長や市の消防局長、区長会議議長など。今回の議題である「県内、市内における犯罪の分析」「県警本部が行う防犯対策の施策状況」「市が推進する防犯対策」について、情報や意見を交換した(写真)。

神奈川県警と横浜市が合同防犯対策会議

◆ふくしま交通安全絆復興作戦を開始

福島県警は「ふくしま交通安全絆復興作戦」を開始した。東日本大震災と原発事故からの復興に歩んでいる県民が悲惨な交通事故の被害者や当事者にもならないよう、交通事故防止対策を推進するもの。作戦では、「今日も一日 交通安全」と印刷した「交通安全札」約70万枚を、警察、交通関係機関・団体などが各家庭を訪問し配布する(写真)。

ふくしま交通安全絆復興作戦を開始

~放射塔~バレーボール教室で非行防止を呼び掛け

○…広島県安佐南署は青少年非行・被害防止月間中の取組みの一つとして、管内の安佐南中学校にバレーボール・JTサンダーズの2選手を招いて、バレーボール教室を開いた。
○…同教室に参加協力したのは、酒井大祐選手と深津旭弘選手。練習では、部員40人に対するサーブやレシーブなどの指導に当たり、練習後のサイン責めにも、気さくに応じた(写真)。
○…酒井選手は教室の最後に、「悪い誘惑があった時、自分にとって何が最善の選択かを考えてほしい」と話し、些細な過ちで人生を棒に振ることがないよう呼び掛けた。

バレーボール教室で非行防止を呼び掛け

 

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